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フェルメールからのラブレター展

2011年8月29日 posted by J. | コメント(0)

先週末に、京都市美術館の「フェルメールからのラブレター展」に行ってまいりました。

とはいえ、全世界にわずか30数点しか残されていないフェルメール作品、展示されていたのは「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」の3枚。ほとんどは他のオランダ画家の作品で、最後にその3枚がありました。

私はもともと、ウルトラマリンブルーという色が好きで、よく使っていたのですが、フェルメールが好んだラピスラズリを顔料としたウルトラマリンブルーは、なんともいえない美しさがありました。なんというか、透明感があるというか、吸い込まれそうな感じというか、素晴らしい色だなぁと思いました。

他のオランダ画家さんの作品も素晴らしいのですが、何か、突っ込みどころがあるというか、すんなりとは受け入れられない作品も多かったのですが、やはりその点は、さすがにフェルメール作品は一味違うなぁと思いました。

所用があって午後から京都に向かい、19時頃には帰ってこないといけなかったので、せっかくの京都も、美術館だけで、帰りに美術館近くの山元麺蔵でうどんを食べて帰りました。
お腹がすいて、どこか良い店はないかと、スマートフォンの食べログで探してみたところ、ここが良さそうだったので入ってみましたが、正解でした!
私は「赤い麺蔵スペシャル」お連れは期間限定の「牛と茄子と香味油のつけ麺」ついでに「土ごぼう天丼」だったか、もう腹いっぱい食べました。
とくにここの香味油と土ごぼう天が美味!土ごぼう天丼は、下のほうに卵が入っているのも嬉しい!実はつけ麺が初めてだったお連れは、一気につけ麺にはまりました!
お店の人たちも、とても雰囲気が良く、京都に行ったときには絶対にまた行こうと思わせるお店です!


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