WOWOWサザン宮城スタジアムで35周年を迎えて復活!!

サザンオールスターズ

サザンオールスターズ35周年目の活動再開、そして、これまでのラブソングとは違うメッセージ色の強い「ピースとハイライト」のリリース。

今夜、WOWOW生放送の宮城スタジアムライブを見ていて分かりました、なぜ、サザンが35年を経てなおも根強い人気があり、こんなにも元気なのか!

私はこの『WOWOW presents サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」 supported by Volkswagen Golf』の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場に参加したのですが(ローチケで何度も落選し、最後の最後に友人の分まで当たったという、運が良いのか悪いのか分からない感じだったのですが…)、今夜見た宮城スタジアムはMCもパフォーマンスも宮城向けで違うんです!

会場のお客さんの光る?リストバンドによる人文字にはビックリ!神戸ではなかったですよー!あれは被災した東北ならではのサービスですね!

東北ならではといえば、桑田さんの「青葉城恋唄」の披露もあり、また、アドリブのきく桑田さんのMCも楽しいです!

サザンといえば、1985年に原由子さんの産休を機に停止していた活動を、1988年に再開、デビュー10周年の記念に24thシングル「みんなのうた」を発売し、このシングルからアレンジやプロデュース業を共に行うようになった小林武史さんを、「(小林は)危ないヤツと分かった」という理由で共同作業から離れることになりますが、それは小林さんの才能を評価したうえで、サザンのメンバーよりも小林さんに頼りすぎてしまうということを良しとしない桑田さんの、音楽に対してストイックで何よりもメンバーを大切にする気持ちからだったようです。

小林さんとの縁から、桑田さんはMr.Children名義でのチャリティー活動や、小林さんとミスチルの桜井さんが中心となって活動する「ap bank fes」への出演など作品面以外での交友が続いています(この「ap bank fes」も最高ですね!)。

こんな桑田さんのサービス精神とファンを大切にする気持ち、仲間を大切にする気持ち、それが35年周年を迎えて復活、なおも走り続けられる理由ではないでしょうか!

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