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補色の使い方で、ただの絵がアートになる!?

補色

色相環上で対角にある、向かい合う位置の色を“補色”といいます。
反対色とも呼ばれ、一般的に、赤とシアン(緑みの青)、マゼンタ(赤紫)と緑、黄と青紫などが補色の関係になります。
補色は反対色とも呼ばれ、暖色と寒色など、反対のイメージを持っているので、補色の配色は特定の色を際立たせるのに有効です。
例えば、青い空(背景)に黄色いひまわり(前景)が映えます。
また、補色関係の色は、混色すると無彩色になります。
これを利用して、陰影部分に補色を少量使うと、深みのある自然な陰影が出来ます。

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