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膨張色と収縮色を知れば、好みのスタイルに!?

膨張色と収縮色

暖色や白のように明度の高い色は、大きく見えることから“膨張色”、逆に寒色や黒のように明度が低い色は、小さく見えることから“収縮色”と呼ばれます。
図の内側の四角形は4つとも同じ大きさですが、黒よりも白、青紫よりも黄のほうが大きく見えます。
膨張色と収縮色は、しばしばファッションにも取り入れられます。
細く見せたい部分に収縮色を使い、その他の部分に膨張色を使うことで、引き締まった印象を与えます。
また、白は輪郭をぼかす効果があり、黒は逆にハッキリとします。

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