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7月は映画館へ一回しか行けず、とりあえず「トランスフォーマー/リベンジ」を観ました。
この手の映画は間違いないですね。やっぱり映画館の大画面と高音質で観ると迫力もあるし、爽快です。期待通りの面白さでした。それでも最初は、一作目で免疫がついたので、最初に観たトランスフォームシーンの感動みたいなのはないだろうと思っていたのですが、どんどん引き込まれて入り込みました。やっぱり、CGやVFXって、こういう映画のためにあるんだろうなぁって思います。逆に、こういう映画以外での多用はして欲しくないと思います。いつもながらですが、CGに頼らざるを得ない、こういう作品でこそ、活きてくるのだと思いました。
でもやっぱり、一作目のほうが衝撃的でしたね・・・当たり前といえば当たり前ですが。

stars 凄い!

この映像は凄すぎる!そしてかっこいい!

hReview by J. , 2009/08/03

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トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-07-04
おすすめ平均 star
starかっこいいぜ
star大満足。
star買った翌日
star内容がなさすぎませんか、これ?
star世界最強!
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天使と悪魔

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もう2週間前になりますが、「天使と悪魔」見てきました。
うちの奥さんは絶賛の面白さだったみたいですが、私にはちょっと物足りない感がありました。
前作「ダ・ヴィンチ・コード」が、「予備知識が無いと難解」「宗教的な批判」という反省点から、今作は、私的にはかなり分かりやすすぎる映画になっていた感じがしました。言ってしまえば、前作のような、フィクションともノンフィクションとも分からないような、宗教や芸術をテーマとした独特のミステリアス感が物足りない感じで、今作は、普通の一級ミステリーという感じでした。まぁ、一級だと思うので、面白いことには面白いのですが、期待が大きすぎたのか、期待していたものではなかった感があります。
それから、分かりやすくしすぎたために、次の展開が読めてしまうのも・・・。私は、もっと、最後の最後にどんでん返し的な結末を期待していたのですが、結果的には、想像していた通りの結末という展開で、そこが少しがっかりでした。
でもまぁ、変な期待をせずに普通のミステリーとして見れば面白いし、奥さんは大満足らしいので、良しとします(笑)

ウォッチメン

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テレビとWebサイトのCMで、ケネディ暗殺のシーンがあったり、「知ってはいけない真実がある」みたいなコピーだったりで、「絶対面白そう!」と思って観に行ったけど・・・う~ん・・・って感じでした。
なんか、やっぱりアメコミって内容が浅いなぁ・・・って思わせる映画でした。それでも、最近では「ダークナイト」は良かったし、「スパイダーマン」シリーズも良かったです。「アイアンマン」もアメコミならではの爽快感があって良かった。けど、この「ウォッチメン」は・・・。
原作を知らないから、正直、なんとも言えないんですが、映画だけでいうと、浅い。いや、本当は深いんだと思うけど、それが伝わってこない。単純なSFファンタジー的なものを、無理やり、サスペンス/ミステリータッチにして、複雑に見せかけただけな感じ。見せかけただけというのは、登場人物の過去であったり、歴史上重大な出来事であったりの、本筋以外のことは、全く本筋に無関係で絡んでこない。その上、かなりグロいシーンがむやみに多くて、アクションシーンでさえも目をそらしてしまう。こっちは一生懸命に話の中に入り込もうとしているのに、そういうシーンが遠ざけてしまう。
それに、内容は浅いのに、160分以上もある。それは、1つ1つのシーンがむやみに長い・・・。エッチシーンやグロいシーンなど、十分カットできるシーンが長すぎる・・・。あまり編集は良くないなぁ・・・と思わせる。
そもそも、「スパイダーマン」にしろ、「バットマン」にしろ、ヒーローものは、ヒーローが誕生する過程があってこそ、現実のこの世界に受け入れられるものだと思うので、ヒーローありきで始まるこの映画は、原作のアメコミになじみの無い僕には、ちょっと無理があったみたい。「スーパーマン」のような異性人なら、最初にありき・・・でもいいと思うけど、生身の人間のヒーローで、しかもコスチューム着なくてもかなり強くて、主役級のロールシャッハなんて、普通にマスクとトレンチコートなのにやたら強くて、きっと特殊訓練とか積んだんだろうなぁ・・・と思ったら、マスクの模様がランダムに流動して変化している非現実感。「バットマン」のようにお金に物を言わしたハイテクがあるわけでもなく、「スパイダーマン」のような特殊能力を備えたわけでもなく、「スーパーマン」のように異性人でもない。なのに、やたら強くて、非現実感がある。これをファンタジーと受け止めればすむのだが、物語の世界観がそう受け止めさせてくれない。
それから、ヒーロー像というものを、残念な形で覆されてしまう。それは、「ダークナイト」のような覆され方ではなく、「ウォッチメン」のヒーローのほとんどは決して正義の味方とは言いがたく、残虐な一面を持ち合わせており、僕たちが思う純粋なヒーローではなく、政府に雇われている傭兵的で、もっと身勝手で独りよがりなもの。そして、純粋な正義感が少しも見えないのが、非常に残念。彼らは、決して、この地球のために戦っているわけではない。アメコミの「世界」とは「アメリカ」こそで、他の国の人々を殺戮しても、それが「アメリカ」のためなら、立派なヒーローなのだ・・・と再認識させられてしまう。
この映画を観終わった後、トイレに行くと、僕の横に多分中高生くらいの3人が並んで、映画について話していた。その中の1人がもう1人に言った言葉・・・「一つも面白みのない映画やったなぁ」・・・彼は、この同様の言葉を数回繰り返しながらトイレを出て行った・・・。
とはいえ、僕からすれば、「バベル」を観た後よりはマシな気持ちだった。この映画に1,800円は高いと思うけど、1,000円ならいいかな・・・と思う映画。
あと、斜め後ろに座ってた男性が、ほぼ最初のほうから、いびきをかきはじめた・・・のに、エッチシーンだけは、いびきが止まっていた(汗)それから、後ろのほうで、ポリ袋のシャカシャカ音が頻繁に・・・。面白くない映画に集中できないのは分かる気もするが、マナー悪い人、多いなぁ・・・。

ダークナイト

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ダークナイト 特別版 [DVD]

単なるアメコミヒーローものではない、超一級のクライム・アクション・サスペンス傑作。ジョーカー役の故ヒース・レジャーの鬼気迫る演技が高評価なのが納得。
真の正義とは何か、必要な正義とは何か。究極に追い込まれた時、人は何を選択するのか。正義が悪に変わる時。そんなことを問いかけるような、深い内容の極上犯罪サスペンスだと思いました。

アイアンマン

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アイアンマン (2枚組)

公開して間もない9/28に見に行きました。ワーナーマイカル加古川の一番大きなスクリーンにもかかわらず意外と少人数で、静かに心地よく見れました。
率直な感想は、アメコミヒーローものに期待した予想通りの面白さ。ヒーローが中年・会社社長・普通の人間なのが、少しのリアリティをかもし出してて良かった気がします。主演のロバート・ダウニーJR.さんは、中年のおっさん的な魅力もありつつ、目の奥にどこか子供心を忘れていない感じで、好感が持てました。
内容的には、前半は戦争をテーマに扱った重みがありましたが、後半はヒーローものらしく(?)、ちょっとノリが軽かったような気がした。アメリカ映画お決まりのラブシーンが無いのが好感が持てました。ビジュアル的にはちょっと『ロケッティア』を思い出してしまいましたが、性能的にはこちらのほうが断然上!って感じです(笑)続編の予定もあるようなので、また見に行こうと思える映画でした。

ウォンテッド

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ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]

先週末、先行で見てきました。ダイエットしすぎっぽいアンジェリーナ・ジョリーでしたが、やっぱり綺麗でしたねぇ。アクション・サスペンスといったジャンルになるのかな?ストーリー的には粗も多い気がしましたが、ド派手なアクションと波乱の展開で、テンポ良くスピーディに楽しめました。ただ、ちょっと銃乱射しすぎの人を殺しすぎの感が(汗)

-----ここからネタばらし-----

個人的にはアンジェリーナ・ジョリーを最後まで活躍させて欲しかった(生きてて欲しかった)。粗を探せば結構ありそうだし、いわば身内の揉め事で一般市民を巻き添えにしているという理不尽さは残ります。まぁ、原作とはかなり違うといえど、コミックが基のようなので、細かいことは気にしないで見るのが◎なんでしょう。

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン

普通に面白かったです。「20世紀少年 第一章」を見た次の日に、余韻の残ったまま見たので、なんとなく“物足りなさ”みたいなのも感じてしまいましたが、アドベンチャーアクションの王道といった感じで、深く考えずに楽しめました。
シリーズのこれまではDVDとかCS/BSで見ていたのですが、あのジェット・リーが悪役で、ミシェル・ヨーまでが競演するという本作は劇場で見ようと、条件反射的に思いました。
ジェット・リーの悪役は「リーサル・ウェポン4」「ザ・ワン」、そしてこの「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」と、どれも笑顔のない冷酷非情なイメージ。このイメージは「ローグアサシン」でもそうだったと思います。黄飛鴻役に代表されるメチャクチャ強いヒーロー役が彼にはピッタリだと思う私ですので、ちょっと不満かも。しかもCGメインの本作では、アクションも少なめな感じで、ジェット・リーの持ち味は生かされてない感じがしました。
といっても、映画自体は、深く追求せずに気楽に見れば間違いなく娯楽大作。「皇帝っていつの?」とか「万里の長城の下に死体?」とか、疑問に残る点はいくつかあるが、そんなの気にする映画じゃない!
CGでは兵馬俑のミイラ軍の合戦シーンは圧巻。CGがいまいちの映画と比べて、やっぱりクオリティが違うなぁと実感します。子供から大人まで楽しめるアクション・アドベンチャー!

ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション [DVD]

昨日、待ちに待ったジャッキー・チェン&ジェット・リーの初競演映画「ドラゴン・キングダム」を見てきました。いやぁ、良かったです。マジで最高でした!
全席自由席の地元映画館に行きましたが、30分以上も前から並んでました。さすが公開2日目です。楽しみにしていたパンフレットも2日目にして売り切れ状態。後日、パンフレットだけ買いに行かないと・・・。
孫悟空の話を中心に、中国の古典小説や神話がミックスされて独特の世界観を作っている本作でしたが、全体のストーリーは単純明快なものの、脚本家は相当なカンフー映画オタクではないかと思わせるくらい、そういう面では奥の深い映画でした。
何より、ジャッキー&ジェットのJ×Jの初競演及び初対決を実現させただけでも見ごたえ充分。対決シーンも「一応入れました」的なものではなく、気合充分の充実内容。酔拳使いのジャッキーと黙僧のジェット、2人の持ち味を最も活かせる役柄であることが鳥肌もの。ジャッキー自身、久しぶりのカンフーものになるので、「やっぱりジャッキーは酔拳だな」と思わせるくらい嬉しい。私には、酔拳使いVS黄飛鴻、いや、黄飛鴻VS黄飛鴻に見えました。ハリウッドに行ってから、従来のファンには不完全燃焼的な映画が多かったが、この映画はちょっと違う。言葉は一部を除いて英語だけど、内容は香港ムービーにかなり近い。相変らずヒロインのゴールデン・スパロウ役のリュウ・イーフェイ、白髪魔女役リー・ビンビンともに美しい女優さんで、J×Jにしごかれる「導かれし者」ジェイソン役マイケル・アンガラーノも2人に負けじとアクションシーンも頑張っています。
終盤の決戦も、ルー・ヤン(ジャッキー)復活と孫悟空復活の鳥肌シーンや「なるほど~」と思わせる納得シーンで大満足。最後に少し物足りなかったのは、恒例のNGシーンが無かったこと。内容がファンタジー的なアクション・アドベンチャーなので、現実感を出したくなかったのだろうか・・・。
とりあえず、今はパンフレット購入を心待ちにしている私です。

ローグアサシン

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ローグ アサシン DTSスペシャル・エディション

あのジェット・リーとトランスポーターのジェイソン・スティサムの共演ということで、ずっと見たい見たいと思いながら、昨日、やっとローグ アサシン DTSスペシャル・エディションをDVDで見ましたが・・・期待とは裏腹でちょっぴり残念。ストーリー的にはきっと面白いんだろうけど、ジェット・リーとジェイソン・スティサムに期待しているのはこんな展開じゃなかった。他の役者さんと比べて、2人を特別視していない人は充分楽しめたのだと思うけど、僕が望んでいたのは、こんな2人じゃなかった。もっと爽快でかっこいい正義の2人を見たかったと思う。・・・でも、会社の同僚は「すごく面白かった」と言ってました。なので、多分、ジェット・リーとジェイソン・スティサムに対する既成概念を除去して見れば、面白いのかも・・・。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師・・・普段、絶対に怖い映画は見ないんですが、ジョニー・デップ人気もあって見てきました。さすがにR-15指定だけあって、かなりエグい、おぞましいシーンも・・・。まぁ、殺人鬼を主役にしたサスペンス・ホラーですから、当然なんでしょうが。。これでミュージカルでなかったら、もっと痛々しくて見てられなかったような気がします。ミュージカルだから救われた部分も多いのでは。・・・そういえば、ミュージカル映画というのを、初めてちゃんと見たような気がします。
ティム・バートンとジョニー・デップコンビの作品だなぁって印象も受けました。それから、ティム・バートンと内縁関係にあるヘレナ・ボナム=カーターは、もはや常連ですね。「シザー・ハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」より重苦しいけど、独特のブラック・ユーモアを感じます。・・・ティム・バートンは「特殊メイク」と「刃物系」が好きなのかな?(^^;
最も印象に残ったのは、ジョニー・デップら出演者の歌の上手さ。ミュージカル映画として、歌に力を入れているのが分かります。皆さん、本当に素晴らしい歌声です。それからジョニーデップ、何でもやるなぁって思います(感心)
この映画は、有名なミュージカルを映画化したもので、実在の事件を基ににているらしいですが、ミュージカル化される過程でかなり脚色されているようです。イギリスって、かなりホラー好きなんでしょうね。