テレビでお城が話題にもなっていたので、地元ながら生まれてこの方、全く言ったことのなかった太陽公園に行ってみました。
車で行くと、かなり手前のほうから山の上のお城が見えてきます。テレビ効果か、駐車場も車がいっぱいで、お客さんも結構いました。
昔から噂には聞いていたので、多分、昔は入場料なんて取ってなかったような気がするのですが、なんと入場料1,300円というのは・・・高くないかぃ?
で、噂のお城には、専用モノレールで行くのですが、これが短い。乗り口の時点で、お城はもう目と鼻の先って感じ。健康促進のためにも、歩いて行きたいくらいの気分。しかし、入場料の大半はこのモノレール代との声もあるので、速やかに乗車、出発、到着。
そんでお城は・・・遠くから見てたほうが良かった感が否めない。もうかなり前になるんですが、本物のノイシュヴァンシュタイン城を見たことがあるので、どうしても比べてしまい、チープさが否めません。
お城内部に入ると、そのチープさはさらに高まり、普通のホテルかマンションの中?って感じで、姫路にゆかりのある画家さんたちの絵が飾ってあって、プチ美術館っぽくなっていて、それはそれで良いとは思うのですが、“お城なのか美術館なのか?”という疑問は頭をよぎり、出口手前にあるハンディキャップを持つ方々の絵にはさすがに感動・感心しましたが、出てみて「これで終わり?」という感じで、もう多分二度と入ることはないという感想です。これがプチ美術館なら○ですが、お城と言われれば・・・??な感じです。
その後、昔からある「石のエリア」を歩きました。世界各国の遺跡や名所のミニチュアが、所狭しと雑多に並べられています。他に比べてメキシコのものが多いのは、メキシコに遺跡が多いからか?
「ピラミッド」はかなり歩いたところにありましたが、ほぼ放ったらかし状態っぽかったのが残念です。「万里の長城」には兵馬俑が適当に置かれてましたが、本当の万里の長城にはあるわけはなく、かなり不気味な感じも・・・(汗)
ピラミッド方面を登っていくと、最奥に「鶏足寺」という寺院があり、せっかくなのでお参りを・・・と思っていると住職さんが出てこられて、いろいろとお話してくださいました。おみくじが有名な寺院ということでしたので、引かせてもらい、アドバイスもいただきました。
その後、下って帰ると、時間はもう17時を回って職員さんもいない状態。なのにお客さんが犬の散歩とかしてる・・・17時を回ると無料開放状態かぃ!?ちょっと損した気分。
しかしよく歩いた1日でした。この日はかなり暑い日で、一緒に行っていた奥方は熱中症か脱水っぽい感じで、帰宅後、嘔吐・頭痛で寝込んでしまいました。次の日にはよくなっていましたが、熱中症と脱水には気をつけましょう。
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まぁ・・・今頃か!と思われるかも知れませんが、最近、忙しくて・・・。
とにかく、草なぎさんが復帰されて、とにかく良かったです。この前の「スマスマ」を見てると、少し泣けてきました。それから「ぷっすま」。なぎスケ復活は本当に嬉しいです。
こうなると、関西人としては、しっくり来ないまま芸能活動無期限謹慎となった北野誠さんの復活を祈ります。素人関西人は、交流のあるやしきたかじんさんとかだったら、何とかしてあげられないのかな?・・・と考えるのですが・・・。
もう2週間前になりますが、「天使と悪魔」見てきました。
うちの奥さんは絶賛の面白さだったみたいですが、私にはちょっと物足りない感がありました。
前作「ダ・ヴィンチ・コード」が、「予備知識が無いと難解」「宗教的な批判」という反省点から、今作は、私的にはかなり分かりやすすぎる映画になっていた感じがしました。言ってしまえば、前作のような、フィクションともノンフィクションとも分からないような、宗教や芸術をテーマとした独特のミステリアス感が物足りない感じで、今作は、普通の一級ミステリーという感じでした。まぁ、一級だと思うので、面白いことには面白いのですが、期待が大きすぎたのか、期待していたものではなかった感があります。
それから、分かりやすくしすぎたために、次の展開が読めてしまうのも・・・。私は、もっと、最後の最後にどんでん返し的な結末を期待していたのですが、結果的には、想像していた通りの結末という展開で、そこが少しがっかりでした。
でもまぁ、変な期待をせずに普通のミステリーとして見れば面白いし、奥さんは大満足らしいので、良しとします(笑)



