うちの会社は、ゴールデンウィークはカレンダー通り以下の休みなので、大型連休とは程遠いのですが、世間は連休ムードなので、どこも行かないわけにはいかないか・・・と。連休中は、ETC1000円効果でどこも渋滞してるだろうとは思いつつ、鳥取なら穴場じゃないかと思い、友人家族らと「世界砂像フェスティバル」に行ってまいりました・・・が、これが凄い渋滞で、姫路~鳥取まで6時間(泣)
駐車場から会場まではシャトルバスでの送迎なのですが、ここでまた待つことに・・・。結局、会場にいたのは1時間ほどで、その後、近くの海岸をぶらぶらして、合計2時間ほど。姫路に帰ってきたのは出発から12時間後の21時半頃でした。山陰をなめてたらあきません(苦笑)
自宅まで帰って車を置いて、お酒を飲まない友人の奥さんの運転で駅前へ。それから夕食、っていうか飲み会。時間は23時前、しかも休日、どこも開いてません。そこで救世主の「和民」。午前5時まで営業してるとは・・・。3時頃までワイワイやって、送ってもらいました。
帰りのカーラジオから流れてた「トランジスタ・ラジオ」と「スローバラード」。忌野清志郎さんのご冥福を祈った。
世界のトップ砂像アーティストによる「世界の童話」をテーマにした作品が展示されている「世界砂像フェスティバル」の作品は、どれも素晴らしかったのですが、中でもやはり入口付近のインドの「ガネーシャ」と、奥に並んだ「グリム童話」の3作品が素晴らしかったです。
作品の中には雨風のせいか一部が欠けてしまってるものもあり、砂像というアートの儚さも感じました。
それから、会場では、ホテルニューオオタニ鳥取のカレーが、値段の割には満足感がありました。あれで500円なら納得か。それと、その横のカレーパン、最高です!
























写真見ました。
ほんとにすごいですね
実際に見てみたいです。。
砂でここまで出来てしまうんですね
びっくりしました。
実際に見ると、凄い作品はやっぱり凄いです。
すぐに壊れてしまうであろう、砂で作ろうという気持ちが凄いと思います。
是非、実際に見に行ってみてください。