最近、ジャッキー・チェンさんをはじめ、草なぎ剛さんとか、僕の好きな有名人が問題視されていて心苦しい。
ジャッキー・チェンさんの発言は、関係者や息子のジェイシーさんの言うように、一部だけを報道されているようなので、誤解もあるようだし、映画のことを言っているとも言われている。それに、彼の発言に悪気は無いということは、みんな分かってるんじゃないかと思うんだけど・・・。
それに、僕は、報道された発言のみをそのまま受け取っても、必ずしも間違っている発言とは思わない。
まぁ、要するに、「自由過ぎるとダメだ」ということなんだと思うのだけど、それはそうじゃないかな・・・と思う。
自由過ぎて、何でもありだったら、それは無法地帯。そうなると、自由の価値さえなくなってくる。法や規則や規制の中に存在する自由だから、自由の価値があるのじゃないかと思う。映画などのクリエイティブな作業にも、規制があるから、そこに工夫が生まれて、面白いものが出来るんだと思う。全く規制の無い完全な自由の中では、多くの人間はダメになっていくような気がする。
・・・と、僕はそう思うわけで、ジャッキーはこれまでも慈善事業などでかなり社会に貢献してきているし、バッシングしてる人は、ちょっと厳しすぎるんじゃないかな・・・と思う。
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