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2009年4月の記事(アーカイブ)

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最近、ジャッキー・チェンさんをはじめ、草なぎ剛さんとか、僕の好きな有名人が問題視されていて心苦しい。

ジャッキー・チェンさんの発言は、関係者や息子のジェイシーさんの言うように、一部だけを報道されているようなので、誤解もあるようだし、映画のことを言っているとも言われている。それに、彼の発言に悪気は無いということは、みんな分かってるんじゃないかと思うんだけど・・・。
それに、僕は、報道された発言のみをそのまま受け取っても、必ずしも間違っている発言とは思わない。
まぁ、要するに、「自由過ぎるとダメだ」ということなんだと思うのだけど、それはそうじゃないかな・・・と思う。
自由過ぎて、何でもありだったら、それは無法地帯。そうなると、自由の価値さえなくなってくる。法や規則や規制の中に存在する自由だから、自由の価値があるのじゃないかと思う。映画などのクリエイティブな作業にも、規制があるから、そこに工夫が生まれて、面白いものが出来るんだと思う。全く規制の無い完全な自由の中では、多くの人間はダメになっていくような気がする。
・・・と、僕はそう思うわけで、ジャッキーはこれまでも慈善事業などでかなり社会に貢献してきているし、バッシングしてる人は、ちょっと厳しすぎるんじゃないかな・・・と思う。

今朝、目覚めても、何ともしっくりこない昨日の事件。
SMAP草なぎ剛さんの「公然わいせつ」容疑。あまりにも似つかわしくない組み合わせの言葉。

昨日、ニュースを見た時は、本当にビックリしました。
私は、俳優としての彼も、バラエティの彼も、かなり好きなのです。
なので、控えていた映画や、私の好きな番組『「ぷっ」すま』が自粛されるのかと思うと、残念でなりません。
同時に、真面目だからこそ抱えていたであろう彼のストレスなどを考えると、「許してあげてよ」と思ってしまいます。
公然わいせつとか言われてますが、実際に誰かに見せたわけでもないですし、「酒飲んではめはずして騒ぐことくらい、誰でも経験してるんじゃないの?」と思います。
「裸で何が悪い?」の言葉も、真面目で天然で正直な彼の、その時の正直な言葉なんだと思います。
まぁ、確かに、芸能人であるが故の責任は付きまとうと思いますが、それを考えた上で許せるくらいの芸能活動を、彼はやってきたんじゃないかと思います。
ストレスを抱えて、泥酔して裸になる人間もいれば、他人を傷つける人間もいる。自ら命を絶ってしまう人間もいる。泥酔してたった1回、たった1人で裸になってはめをはずしたことが、そんなに悪いのか?
なのに、地デジキャラをはずした某大臣に「最低の人間」呼ばわりされて、本当にかわいそうだと思います。草なぎさんは、「最低の人間」だろうか?彼が最低の人間だとしたら、この世は最低の人間だらけだ。僕だって最低の人間だ。この大臣のコメントは、テレビで見るたびに、「何様だ?」と言いたくなるくらい腹が立ちます。まぁ、大臣様なのですが・・・(汗)
芸能活動を当面の間は自粛ということですが、一刻も早い復帰を心から待ち望んでいます。

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

いやぁ~、PartⅠ同様、非常~に良かったです。もう一度観てもいいくらい。それも、2作通して観たいですね!
前作は陣形や戦術のアクションが主体となっていましたが、今回は、アクションは最後の最後まで引っ張って、最後にドカーンって感じでした。
前作ではさほど活躍しなかった尚香(ヴィッキー・チャオ)や小喬(リン・チーリン)といった女性陣が活躍するのもポイントの一つでしょう。なので、恋愛的要素なんかも入って、最後の赤壁の戦まで戦闘アクションが無いのが物足りないと言えば物足りないか・・・。それでも、孔明(金城武)の痛快な頭脳戦や駆け引き、戦術の妙は、本当にすっきり爽快です!
前作同様、甘興(中村獅童)がいいとこ持って行きます。かなり、ジョン・ウー監督に気に入られたんだろうなぁって思います。元海賊の将軍役、なかなかのはまり役でした。
一つ少しだけ残念だったのは、前作では漢羽(バーサンジャブ)が登場するシーンなんて、かなり鳥肌ものだったのだけど、そういう登場が無かったのが残念。最後の決戦での登場も、じわじわ~って感じで、もっと、ドンって出てきて、「来たー!」って感じの鳥肌感が欲しかったといえば、欲しかったです^^; それに今作は、漢羽と張飛(ザン・ジンシェン)よりも趙雲(フー・ジュン)がかなり美味しいとこ取りでした(まぁ、前作もなんですが・・・)。周瑜(トニー・レオン)とのツーショットも多く、しびれますねー。やっぱり、最後には二枚目で締めくくるのか・・・。
最後に曹操(チャン・フォンイー)を追い詰めたシーンで、ズラーっと劉備軍と孫権軍が並んでいるのは、本当にかっこよくて、しびれましたねー!その場に孔明がいないのが、仕方ないといや仕方ないのですが、ちょっぴり残念かも。全員揃ってりゃぁ、もっとかっこよかったろうなぁ・・・と。
これでこのシリーズも終わりかと思うと、少し残念な気持ちです。ジョン・ウー監督、もっと撮ってくれ!って感じです。
この「レッドクリフ」で、歴史アクション作品に火がついたのか、金城武が次に控えているのは、ジェット・リーとアンディ・ラウとの共演である「ウォーロード/男たちの誓い」。これはもう、見逃す手は無いですね!待ち遠しいです!

さすがにこの歳になって徹夜はしんどいです。昨夜…というか今朝?寝ようと思ったのも4時くらいで、そこから全く眠れない…そしてあっという間に朝…出勤時間(┰_┰)
ここ最近、週末になると昼夜逆転になる…断じて夜遊びしてるわけじゃない。絵の仕事に集中すると、気がついたらこんな時間に…って感じで。この生活リズム、やめないとヤバいなぁ…(゜_゜……