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2008年11月の記事(アーカイブ)

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23~24日の一泊で友人夫婦の住む福岡へ行ってきました。
1週間ほど前に決まったうえ世間は三連休ということで、なかなかすんなりとはホテルも新幹線も取れなかったのですが、ホテルは「じゃらんnet」で口コミ情報を頼りに「デュークスホテル博多」に決めました。駅から近くて良心的な料金でアメニティも充実、セミダブルしか取れなかったのですが、ほとんど外で過ごす今回の旅行には十分な広さで快適に過ごせました。次の日にチェックアウトした直後にマフラーを忘れたことに気づいて奥さんが取りに戻った時も、とても親切な応対だったそうです。お勧めです。
1日目は佐賀の九年庵まで紅葉を見に行きました。これまで聞いたこともない場所だったので甘く見ていたのですが、1年のうちに9日間だけしか開園されないらしく、今年は11月15日~23日までだったようで、僕たちが訪れた23日は最終日だったので、整理券が出るほどの大人気でした。九年庵は佐賀県出身の実業家伊丹弥太郎氏の旧別邸だそうで、1900年から9年の歳月をかけて庭園を築造されたことから、九年庵という名前が付いているようです。開園期間も「9」にちなんでいるのでしょう。
整理券をもらって30分ほど待ったでしょうか、それからまたしばらく並んで入園。整理券があることを知らなかった僕たちは券をもらうまでに悠長に神崎うどん(ご当地のうどんらしい)で腹ごしらえしてたので、もうちょっと待ちました^^; 入園までの道にはいろんなお店が出ていて、並んで待っている最中に焼き芋を買って食べました。この焼き芋が安くて美味しい!1本200円!いまどき、こんな値段で売ってるとは感動!佐賀は物価が安いのかなぁ。

九年庵

わらぶき屋根がいい感じでした。

Kunenan2

紅葉は終盤でちょっと期待はずれでしたが・・・^^;

Kunenan3 Kunenan4 Kunenan5

やっぱり綺麗ですね~。

Kunenan6

なぜか、常緑樹でもないのに赤くならずに緑のまんまの木も・・・

Kunenan7

「仁比山神社のクスノキ」と呼ばれる、樹齢800年以上のクスノキがありました。

この日の夜は博多祇園の「鉄なべ」で鉄なべ餃子を食べました。普通の餃子とはまた一味違い、とても美味しかったです。大人気のようで、餃子の追加注文が出来ないということだったので、とりあえず4人で10人前(店の人はこれでも少ないと言ってましたが、次に居酒屋にでも行くつもりだったので・・・)と、なぜか皆が注文するというポテトサラダを頼みました。面白いのは、餃子1人前450円に対してポテトサラダが500円と、普通の量のポテトサラダのほうが高いこと。不思議です。
その後、夜の街をぶらぶらしながら天神まで行きました。偶然、天神警固公園のクリスマス・イルミネーションを観ることが出来ました。深夜0時までのようで、ギリギリでした。

Tenjin1

めちゃめちゃ綺麗でした。タイミング良かったです。

Tenjin2

公園内を観て回っている最終に消灯しました。ギリギリでした^^;

一日目は遅くまで飲んでたので、次の日は遅めの朝食をホテルでいただいてチェックアウト後に、友人お勧めの「一風堂」でラーメンを食べてから、福岡市西区少戸のマリノアシティまで、観覧車に乗りに行きました。

Marinoacity

あいにくの雨模様でしたが、楽しかったです。

その後、マリノアシティ内をぶらぶらとウィンドウショッピングしました。ウィンターアウトレットセールをやっていて、たくさんの人でした。
夜は屋台で焼きラーメンと焼き物を食べました。観光客狙いなのか、屋台なのに割高なんですよね(泣)でも、美味しかったです。たくさんの屋台が並んでるんですが、中には感じ悪い屋台もあって、ラーメンを注文しないと入れないところもありました。ラーメンに自身があるのか、その他に自身が無いのか・・・(汗)

一泊でしたが、楽しい旅行でした。何より、地元に住んでる友人の案内があるのが楽です(笑)

1年なんて本当に早いもので、もう2008年も残すところ1ヶ月ちょっと。。早すぎる!
というわけで、2009年の年賀状用の牛イラストです。2点描きました。クリックで画像が開きます。高解像度プリント用の葉書サイズのイラストもダウンロードしていただけます。よろしければ、右クリックで画像保存してご自由にお使いください。

牛イラスト牛イラスト

2009年丑年年賀用の牛のイラスト

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1年なんて本当に早いもので、もう2008年も残すところ1ヶ月ちょっと。。早すぎる!
というわけで、2009年の年賀状用の牛イラストです。2点描きました。クリックで画像が開きます。高解像度プリント用の葉書サイズのイラストもダウンロードしていただけます。よろしければ、右クリックで画像保存してご自由にお使いください。

牛イラスト牛イラスト

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

11/15にワーナーマイカルシネマズ加古川でレイトショーで観ました。遅い時間にも関わらずの満席状態に、この作品の人気の高さが分かりました。

日本公開版だけにある冒頭の三国志の簡単な説明が、分かりやすくて良かったです。また、登場人物多数のため、登場時に名前テロップが出るのも親切。ただ、登場する度に何度も同じ名前が出るので、ちょっとくどい感じも受けました。そのおかげで字幕を読み損ねたり・・・(汗)
長時間なのでダレないか心配でしたが、みるみるうちに引き込まれました。本作での主役であるトニー・レオンや金城武だけでなく、全ての登場人物が活かされ、日本からの中村獅童も大活躍!長丁場な合戦シーンも、戦術・陣形・アクションのどれもが見応えあり、あっという間の2時間あまり。それほど三国志を知らない私には、大満足の映画でした。

とにかく、主要人物の誰もがかっこいい!本作の主役である周瑜や孔明以外にも、関羽、張飛、趙雲、甘興、孫権などの誰もに見せ場を与えています。とくに関羽、趙雲、甘興はかっこよすぎる!とにかくメチャクチャ強くて卑怯な真似は絶対にしない関羽、勇猛果敢に単身で劉備の妻子を助けに行く趙雲、そして甘興の中村獅童がかなり美味しいところを持っていくのが日本人としては嬉しい。

ジョン・ウー作品なので、お決まりの鳩も出てきます。この辺は一貫してますねぇ。カメラワークにもジョン・ウーらしさが。トニー・レオンと金城武の琴の合奏シーンに多用されるストップモーションは、ちょっと恥ずかしくなるくらいの「?」でしたが^^;
正直、観るまでは「LOVERS」や「PROMISE」みたいな感じかと思っていたのですが(これらの作品は私的にはあまり満足いきませんでした)、ジョン・ウーは違いました。やはりアクション映画を撮りなれているということでしょう。合戦・アクションシーンはさすがです。速すぎず遅すぎずといった感じで、スピーディなカンフーアクションとはまた違う、戦ならではの重々しさを感じました。戦術の妙もあり、アクション映画がそれほど好きでない人でも楽しめると思います。

エンドロール後にはパート2の予告編もあるので、お見逃し無く!

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