急にえらい雨や・・・帰られへん(泣)昨日は地元姫路で落雷で亡くなられた人がいてるし・・・。まいったな・・・こりゃ・・・。
日々勉強ですわ・・・ » 2008年7月
2008年7月の記事(アーカイブ)
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先週、コアリズム基本プログラムを4日間やりました。諸事情で、金~日曜日の3日間休んでしまったのが心残りですが、今週からまた続けます。説明では基本プログラム5日間と上級2日間の計1週間プログラムが基本のようですが、とりあえず、今週も基本プログラムに慣れようと思います。慣れてくるに従って気付いたのが、意外と広い場所が必要だということ。ビリーズブートキャンプは結構狭い場所でも出来るのですが、コアリズムはステップを踏みながら前後左右にある程度動くので、うちの狭い部屋では伸び伸びと出来ません(泣)さすがに腰回りには効いてるようで成果が見込めそうなコアリズムですが、全身筋トレということと場所的なことを考慮して最終的にはビリーズブートキャンプかWiiフィット
に行き着くかも。
昨日、待ちに待ったジャッキー・チェン&ジェット・リーの初競演映画「ドラゴン・キングダム」を見てきました。いやぁ、良かったです。マジで最高でした!
全席自由席の地元映画館に行きましたが、30分以上も前から並んでました。さすが公開2日目です。楽しみにしていたパンフレットも2日目にして売り切れ状態。後日、パンフレットだけ買いに行かないと・・・。
孫悟空の話を中心に、中国の古典小説や神話がミックスされて独特の世界観を作っている本作でしたが、全体のストーリーは単純明快なものの、脚本家は相当なカンフー映画オタクではないかと思わせるくらい、そういう面では奥の深い映画でした。
何より、ジャッキー&ジェットのJ×Jの初競演及び初対決を実現させただけでも見ごたえ充分。対決シーンも「一応入れました」的なものではなく、気合充分の充実内容。酔拳使いのジャッキーと黙僧のジェット、2人の持ち味を最も活かせる役柄であることが鳥肌もの。ジャッキー自身、久しぶりのカンフーものになるので、「やっぱりジャッキーは酔拳だな」と思わせるくらい嬉しい。私には、酔拳使いVS黄飛鴻、いや、黄飛鴻VS黄飛鴻に見えました。ハリウッドに行ってから、従来のファンには不完全燃焼的な映画が多かったが、この映画はちょっと違う。言葉は一部を除いて英語だけど、内容は香港ムービーにかなり近い。相変らずヒロインのゴールデン・スパロウ役のリュウ・イーフェイ、白髪魔女役リー・ビンビンともに美しい女優さんで、J×Jにしごかれる「導かれし者」ジェイソン役マイケル・アンガラーノも2人に負けじとアクションシーンも頑張っています。
終盤の決戦も、ルー・ヤン(ジャッキー)復活と孫悟空復活の鳥肌シーンや「なるほど~」と思わせる納得シーンで大満足。最後に少し物足りなかったのは、恒例のNGシーンが無かったこと。内容がファンタジー的なアクション・アドベンチャーなので、現実感を出したくなかったのだろうか・・・。
とりあえず、今はパンフレット購入を心待ちにしている私です。
昨日でコアリズム3日目です。さすがにだいぶ動きに慣れてきました。
今朝、同様にコアリズムを始めた同僚と話してて分かったことが・・・なんと・・・ヘルプってのがあったんですね^^; DVDメニューの項目にヘルプがあって、詳しく動作説明してくれているとか・・・全然知りませんでした。前の記事で「分かりにくい」という感想を述べましたが、確認不足で失礼いたしましたm(_ _)m 今夜、早速確認して完璧な動作をマスターします。
肝心の3日目の状況ですが、体重はほとんど変化ないですが、体脂肪率がかなり減って、昨日計ったところ、15.4%でした。コアリズムで筋肉がそんなにつくことも考えられないので、夏バテでしょうか・・・(汗)
先週末と昨日、とりあえず2日間コアリズムをやってみました。しばらく続ける覚悟です。
今のところの感想は、やはり「難しい」です。理由は、動作説明が少ないからです。ビリーズブートキャンプのような根性で乗り越えれる筋トレではなく、完全にダンスのステップなので、もう少し丁寧な動作説明があれば有難いかも。なので、息を切らして死に物狂いでやるというよりも、見様見真似で覚えるのに必死です。実際、体力的にもビリーズブートキャンプに比べてかなり楽ですが、その割には結構汗だくです。季節柄もあるでしょうが、まだ動作を完全にマスターできてないので、無駄な動きが多いせいもあると思います。完全マスターすればもっと楽になるような気がします。それでも腹筋には効いているので、筋トレとしては効果は薄いけど、ウエスト中心のダイエットとしてはかなり効果的な印象を受けます。まさにメタボ検診対策には打ってつけかも。
奥さんのご要望により、7月20日に「花より男子ファイナル」を見に行きました。それにしても大人気で、夏休みというのもあって、劇場は満員御礼って感じでした。1本後の上映券を買ったのに、既に空いてる席は限られてる状況。やっぱり中高生くらいの女子が多かったようです。
ところが僕の後ろは中高年夫婦らしき2人組で、その横に小さな子供さんを連れたお母さん。まず、子供のほうがハリポタのマンドラゴラのような鳴き声を出し、中高年夫婦の旦那さんのほうは終始居眠りでいびきがうるさい。今やすぐにDVDが出るのに、ぐずる年齢の子供を連れてまで映画館に来る親の心境が分からない。映画館で終始居眠りしている旦那を注意もしない奥様はもっと理解不能。疲れてるならたまの休日は自宅で休みなさい!奥様はF4の誰のファンかは知らないが、我慢できる年齢でしょ!といった感じで、観賞マナーの悪いお客様が本当に多いと思う昨今です。
肝心の内容は、テレビドラマと比べて松本潤以外のF4の活躍が少なく、その他ゲストもちょい出演で、まぁ、松本潤と井上真央のための映画であることは間違いなさそうです。阿部力のアクションシーンとか期待していた僕にはちょっと物足りなかったかも。先の読める展開で当然ハッピーエンドですが、まぁ、テンポもよくて、まぁまぁ・・・といったところでしょうか。人気の上に成り立つ映画であることは確かかも。感想としては、「金持ちのやることは分からん!」これに尽きます。

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