また来た…花粉症の時期が(泣)何花粉やろ…?くしゃみが…ふ、ふ、ふぁっ……‥今ごろ薬が効いてきた?
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2008年4月の記事(アーカイブ)
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先週の土曜日に「Sweet Rain 死神の精度」を見てきました。なかなか良かったです。
うちの奥さんは先に小説を読んでいて、「短編の集まりなんだけど、最後に“ふーん、そうなのか”って感じ。泣きはしないけど良かった。」っていう感想を聞いていたんですが、まさにそんな感じでした。映画としても、うまく小説を映像化している感じでした。
まぁ、金城武がかっこいいですね。小西真奈美さんも、“地味で不幸な女性”を本当にうまく演じていると思いました。それから、小西さんは歌も上手いことが分かりました。なかなかです。
原作の伊坂幸太郎さんは、「ゴールデンスランバー」が本屋大賞に選ばれるなど、ノリに乗ってる注目の作家さんですね。最近は、邦画がいい感じです。
頑張ってるなぁ。
昨日、ふと思ったこと。人間はなぜ痛みを感じるのか。なぜ、神は痛みの感覚を与えたか。それは、安易に他人を殺したり、自分自身で命を絶たないためだろう。つまり人間は、死に向かって生きているのではなく、生きるために生きている。
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