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2007年10月の記事(アーカイブ)

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そういえば、2週間前くらいに、奥さんとの入籍記念日として、「和牛すてーき 五軒屋」にお肉を食べに行きました。
初めて行ったお店だったんですが、シックな落ち着いた雰囲気のお店で、A5クラスの特選黒毛和牛を食べさせてくれます。コースは、前菜も和風な感じで、食器などもお洒落でこだわりが感じられます。お店の人も気さくな感じで、とても感じの良いかたでした。僕はお肉200gでいただきましたが、さすがのA5クラスで、霜降りの油が全くしつこくなく、あっさりとしていて、胃がもたれないというか、いくらでも食べれるようなお肉でした。かといって、他店と比べて値段的に高いほうでもなく、ちょっとした記念日にはピッタリのお店だと思います。また、小さい子供さんはお断りしているらしく、夫婦や恋人、友人などと、大人の会食を楽しむにはもってこいだと思います。ランチもやっているみたいなので、次回はランチも食べてみたいです。

地元、姫路市立美術館シュルレアリスム展に行ってきました。
地元なのに、普段はあまり行っていない市立美術館なのですが、意外とたくさんのお客さんがいてびっくりしました。お城にしても、地元って軽く見がちなんですが、食わず嫌いというか、見えていないだけで、結構素晴らしいものがたくさんあるんだと実感しました。シュルレアリスムでは、ダリ展を見たことがあり、その時はかなりダリに魅了されたのですが、今回のシュルレアリスム展で自分自身がかなり影響を受けているか、または受けつつあることを感じました。私は、なかでも、ルネ・マグリットポール・デルヴォーの作品に惹かれました。目に見えているものをそのまま表現するのであれば、写真に適うものはないと思います。絵画の魅力は“そのまま”でないこと、目に見えるものをデフォルメしたり、色彩を変えたり、新たに組み合わせたり、心に見えた風景やものを表現すること・・・とすれば、シュルレアリスムはそういった絵画の魅力を最大限に発揮しているように思います。
とても素晴らしい作品ばかりで、自分自身、非常に影響を受けたように思いました。2時間くらい見て回ったと思いますが、久しぶりの休日、充実した1日でした。たまには美術館もやっぱりいいですね。

9月29日、大阪の長居陸上競技場まで、ミスチルHOME TOUR 2007に行ってきました。
その日はこれまでの猛暑がウソのように肌寒く、また、雨まで降ってきたので焦りましたが、私の席はバックスタンドだったのでギリギリ屋根があり、助かりました。アリーナのお客さんは合羽必須だったようです。バックスタンドもG列で、結構前のほうだったので、意外と見やすく良い場所でした。
まず、1曲目に「彩り」から始まったのには、「そうきたか!」という感じでしたが、「名もなき詩」「星になれたら」と続いて4曲目に「シーソーゲーム」!!!これには燃えました。私ら世代にはカラオケで歌いまくった懐かしい曲です。その後も、「CROSS ROAD」に「Tomorrow never knows」!!!もう鳥肌物です。中盤の「Imagine」のカバーも良かったですし、今回は“HOME”というテーマを考慮して、アルバムの「HOME」にこだわらず、ミスチル自身の“HOME”となる曲目としているようで、懐かしい曲で鳥肌を立たせてくれました。鳥肌物といえば、なんと言っても19曲目の「Worlds end」から「終わりなき旅」はしびれました。「Worlds end」は個人的に思い出深い曲なので嬉しかったです。「終わりなき旅」を自己のテーマソングとする横の奥さんは泣いていました(笑)いつもながら、巨大スクリーンの映像がさらに切なさを増し、涙を誘います。そしてアンコールでは懐かしの「innocent world」から未発表の「旅立ちの唄」と、全24曲、桜井さんの喉の調子も絶好調で終りました。ちょっと物足りないと言えば、お気に入りの「箒星」をやってくれなかったことです。それからもう1つ、気になったのは、「innocent world」の2コーラス目のAメロ、終始客席にマイクを向けていた桜井さん、もしかして歌詞を忘れてたとか・・・?

1. 彩り
2. 名もなき詩
3. 星になれたら
4. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
5. CROSS ROAD
6. Tomorrow never knows
7. my life
8. ひびき
9. もっと
10. HERO
11. Imagine
12. CENTER OF UNIVERSE
13. Dance Dance Dance
14. フェイク
15. Any
16. 口笛
17. Sign
18. ポケット カスタネット
19. Worlds end
20. 終わりなき旅
21. しるし
~アンコール~
22. Wake me up!
23. innocent world
24. 旅立ちの唄

翌日、30日はツアー最終日ということもあって盛り上がったんだろうなぁ・・・