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『ジャッキー・チェン映画』の最近のブログ記事

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あのジェット・リーのリー・リンチェイ時代の代表作で一大ブームを巻き起こした、1982年製作の『少林寺』。
このリメイク版でなんとジャッキー・チェンが主演を務めることが決定した模様。
数あるアクション映画の中でこの『少林寺』は、本物の武術が見れる数少ない映画で、私はこの間も見たところです(笑)

ジャッキー主演の『少林寺』は、監督を『香港国際警察/NEW POLICE STORY』『プロジェクトBB』のベニー・チャンとし、中国の製作会社による製作費2900万ドルの巨大プロジェクト。
少林武術発祥の地である嵩山少林寺を舞台にしたこのアクション大作は、オリジナル版をベースとした、実話とフィクションを融合したストーリーになるようです。
共演は、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビン。2010年の公開を目指し、今年の年末から撮影が始まるよう。 ジャッキー主演の『少林寺』は、ジャッキーがどんな役をするのか、正直、今は想像できないですが、かなり楽しみであることは事実です。

ジャッキー・チェンの最新作では、ハリウッド映画となるアクション・コメディ『The Spy Next Door』が既に完成しているということで、ベビーシッター先の子供がうっかり極秘のコードをダウンロードしてしまい、彼らを守るためジャッキーがシークレット・エージェントと戦う!というストーリーで、来年1月に全米公開の予定らしい。
さらに、中国が舞台のアクション・ドラマ『Kang Fu Kid』も来年公開予定で、2010年はジャッキー三昧できそうな予感 (笑)
ジャッキー・チェンの『新宿インシデント』、やっと見れました!
評判どおり、ジャッキーの代名詞とも言えるアクションを封印した、シリアスで衝撃的かつ、かなりバイオレンスな内容でした。
えぐいシーンもところどころあり、そのほとんどはダニエル・ウーの担当(?)で、一応、前もって、どんなシーンがあるのか予習と心の準備はしていたのですが(見ているうちに忘れてましたが)、これがジャッキー作品だということを考えると、かなり衝撃的でした。
ですが、きっとこういった映画が好きな人も多いと思いますし、映画自体は完成度の高い作品のような気がします。
また、アクションを封印したシリアスなジャッキーも、意外や意外、全然違和感がなく、それは何故かと考えると、アクションがあってもなくても、コミカルであろうがシリアスであろうが、そこにはいつもの、男気があって1本筋の通った、根は善人なジャッキーがいるからです。
この作品、ジャッキーじゃなくても良いのでは?という意見もあると思いますし、確かにそんな気もします(苦笑) でも、ジャッキーらしさは確実に表れているので、やっぱりジャッキーじゃないといけない・・・と思いたい(笑)
また、日本の俳優さんがかなり重要な役柄で活躍されていて、とくに竹中直人さんや加藤雅也さんはかなり良かったです。そういうところも、日本の映画ファンからすると、評価に値するところだと思います。
ジャッキー・チェンの最新作で意欲作の『新宿インシデント』を、とりあえず、レンタルしてきました。まだ見てないので、週末の楽しみです。 これまでは、ジャッキー作品はコレクターのごとく買ってきたのですが、この映画はアクション皆無ということで、とりあえずレンタルで見てみることにしました。 とはいえ、ジャッキーの問題作ともいえる意欲作なので、期待は大きいです。日本からも、竹中直人さんや加藤雅也さん、峰岸徹さん、長門裕之さん、そして倉田 保昭さんなど、たくさんの著名な俳優さんが出演されているので、それもまた楽しみです。
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