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ジャッキー・チェンの『新宿インシデント』、やっと見れました!
評判どおり、ジャッキーの代名詞とも言えるアクションを封印した、シリアスで衝撃的かつ、かなりバイオレンスな内容でした。
えぐいシーンもところどころあり、そのほとんどはダニエル・ウーの担当(?)で、一応、前もって、どんなシーンがあるのか予習と心の準備はしていたのですが(見ているうちに忘れてましたが)、これがジャッキー作品だということを考えると、かなり衝撃的でした。
ですが、きっとこういった映画が好きな人も多いと思いますし、映画自体は完成度の高い作品のような気がします。
また、アクションを封印したシリアスなジャッキーも、意外や意外、全然違和感がなく、それは何故かと考えると、アクションがあってもなくても、コミカルであろうがシリアスであろうが、そこにはいつもの、男気があって1本筋の通った、根は善人なジャッキーがいるからです。
この作品、ジャッキーじゃなくても良いのでは?という意見もあると思いますし、確かにそんな気もします(苦笑) でも、ジャッキーらしさは確実に表れているので、やっぱりジャッキーじゃないといけない・・・と思いたい(笑)
また、日本の俳優さんがかなり重要な役柄で活躍されていて、とくに竹中直人さんや加藤雅也さんはかなり良かったです。そういうところも、日本の映画ファンからすると、評価に値するところだと思います。
ジャッキー・チェンの最新作で意欲作の『新宿インシデント』を、とりあえず、レンタルしてきました。まだ見てないので、週末の楽しみです。 これまでは、ジャッキー作品はコレクターのごとく買ってきたのですが、この映画はアクション皆無ということで、とりあえずレンタルで見てみることにしました。 とはいえ、ジャッキーの問題作ともいえる意欲作なので、期待は大きいです。日本からも、竹中直人さんや加藤雅也さん、峰岸徹さん、長門裕之さん、そして倉田 保昭さんなど、たくさんの著名な俳優さんが出演されているので、それもまた楽しみです。
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