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アバター

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ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」で、初の3D映画体験をしてまいりました。
もっとアトラクション的なドカンとくる3Dを想像していたのですが、意外とソフトで、3時間近い長時間見続けても疲れることのない"楽"な3Dでした。
テレビCMでは、パンドラの世界がゲームのムービーっぽく感じていたので、正直、あまり期待していなかったのですが、映画館でしかも3Dで見ると、原色を鮮やかに使った映像美、いやぁ、素晴らしくリアルな映像でした。
良かったのは、3D効果のせいか、普段していない(3D)メガネのせいか、周りが気にならずに、すんなり映画の世界に入り込めたことです。結構、周りのマナー違反とかが気になってしまうほうなので、これは良かったです。
ストーリー的には、単純な展開で、とくに目新しいものではなく、これは是非3Dで、斬新で美しい映像を楽しむべき映画だと思います。
ちなみに私は吹き替えの上映時間に間に合いそうになかったので、字幕で見ましたが、3D映像に集中するためには、吹き替えのほうが良いかも・・・。でも、ストーリーが単純だし、序盤以降は字幕も少なくなってくるので、私は字幕でも楽しめました。

2012(ネタバレ)

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ローランド・エメリッヒ監督渾身のディザスター・ムービー、メッチャ期待して観に行きました。その期待通り、前半はすごく良かったです。
しかし、後半、結末が見えてくるにつれ、「あ・・・僕らは助かる部類の人間じゃないな・・・」という不公平さと、いつもながらの勝手なハッピーエンド路線にがっかりな結末でした。

この映画を、"近い未来に対する警告"と捉えるか、"迫力ある映像の娯楽映画"と捉えるか・・・。
僕には、どちらにしても、不満が残ってしまうのです。
"近い未来に対する警告"と捉えれば、不安をあおるだけだし、"迫力ある映像の娯楽映画"と捉えれば、差別感が否めない。
その理由は、結局、最後に助かるのは、10億ユーロを用意できるほどの桁違いな金持ちと、関係者の近親や友人、DNAレベルで優秀だと判断された、選ばれた人だけだからです。
主人公だって、資産家の運転手をやっていて、金持ちとの繋がりがあったから助かったようなもの。
もちろん、ありえないような幸運や類まれなる生命力は当然のことながら、それ以前に、金持ちであるか関係者から選ばれた人間であることが最低条件なのです。
最後にみんなでハッピーエンド!って感じでしたが、助かった人々の親や友人も亡くなっているんですよ。そして、映画に登場もしなかった、地球上のほとんどの人が亡くなっているんですよ。
なのに、助かった人間の幸運に希望の光を照らす、ご都合主義のハッピーエンドには、相当がっかりでした。

この映画のようだと、僕は絶対に助かりません。
こういった映画でも、観客に対して、"一筋の光"を与えるものでなければいけないと思うのです。
その"一筋の光"の条件が、莫大な金や優秀なDNAやコネなら、庶民には光は当たりません。
何のコネも突出した能力も無い"貧乏人は死ぬしかない"と言わんばかりです。
そこには、庶民の感覚の分からないセレブ的な考え方が見え隠れします。

とか言っても仕方ないので、深いことはなーんにも考えずに、ただ単に遊園地のアトラクション的な凄い映像を楽しみましょう(笑)

あのジェット・リーのリー・リンチェイ時代の代表作で一大ブームを巻き起こした、1982年製作の『少林寺』。
このリメイク版でなんとジャッキー・チェンが主演を務めることが決定した模様。
数あるアクション映画の中でこの『少林寺』は、本物の武術が見れる数少ない映画で、私はこの間も見たところです(笑)

ジャッキー主演の『少林寺』は、監督を『香港国際警察/NEW POLICE STORY』『プロジェクトBB』のベニー・チャンとし、中国の製作会社による製作費2900万ドルの巨大プロジェクト。
少林武術発祥の地である嵩山少林寺を舞台にしたこのアクション大作は、オリジナル版をベースとした、実話とフィクションを融合したストーリーになるようです。
共演は、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビン。2010年の公開を目指し、今年の年末から撮影が始まるよう。 ジャッキー主演の『少林寺』は、ジャッキーがどんな役をするのか、正直、今は想像できないですが、かなり楽しみであることは事実です。

ジャッキー・チェンの最新作では、ハリウッド映画となるアクション・コメディ『The Spy Next Door』が既に完成しているということで、ベビーシッター先の子供がうっかり極秘のコードをダウンロードしてしまい、彼らを守るためジャッキーがシークレット・エージェントと戦う!というストーリーで、来年1月に全米公開の予定らしい。
さらに、中国が舞台のアクション・ドラマ『Kang Fu Kid』も来年公開予定で、2010年はジャッキー三昧できそうな予感 (笑)
ジャッキー・チェンの『新宿インシデント』、やっと見れました!
評判どおり、ジャッキーの代名詞とも言えるアクションを封印した、シリアスで衝撃的かつ、かなりバイオレンスな内容でした。
えぐいシーンもところどころあり、そのほとんどはダニエル・ウーの担当(?)で、一応、前もって、どんなシーンがあるのか予習と心の準備はしていたのですが(見ているうちに忘れてましたが)、これがジャッキー作品だということを考えると、かなり衝撃的でした。
ですが、きっとこういった映画が好きな人も多いと思いますし、映画自体は完成度の高い作品のような気がします。
また、アクションを封印したシリアスなジャッキーも、意外や意外、全然違和感がなく、それは何故かと考えると、アクションがあってもなくても、コミカルであろうがシリアスであろうが、そこにはいつもの、男気があって1本筋の通った、根は善人なジャッキーがいるからです。
この作品、ジャッキーじゃなくても良いのでは?という意見もあると思いますし、確かにそんな気もします(苦笑) でも、ジャッキーらしさは確実に表れているので、やっぱりジャッキーじゃないといけない・・・と思いたい(笑)
また、日本の俳優さんがかなり重要な役柄で活躍されていて、とくに竹中直人さんや加藤雅也さんはかなり良かったです。そういうところも、日本の映画ファンからすると、評価に値するところだと思います。
ジャッキー・チェンの最新作で意欲作の『新宿インシデント』を、とりあえず、レンタルしてきました。まだ見てないので、週末の楽しみです。 これまでは、ジャッキー作品はコレクターのごとく買ってきたのですが、この映画はアクション皆無ということで、とりあえずレンタルで見てみることにしました。 とはいえ、ジャッキーの問題作ともいえる意欲作なので、期待は大きいです。日本からも、竹中直人さんや加藤雅也さん、峰岸徹さん、長門裕之さん、そして倉田 保昭さんなど、たくさんの著名な俳優さんが出演されているので、それもまた楽しみです。
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