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2012(ネタバレ)

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ローランド・エメリッヒ監督渾身のディザスター・ムービー、メッチャ期待して観に行きました。その期待通り、前半はすごく良かったです。
しかし、後半、結末が見えてくるにつれ、「あ・・・僕らは助かる部類の人間じゃないな・・・」という不公平さと、いつもながらの勝手なハッピーエンド路線にがっかりな結末でした。

この映画を、"近い未来に対する警告"と捉えるか、"迫力ある映像の娯楽映画"と捉えるか・・・。
僕には、どちらにしても、不満が残ってしまうのです。
"近い未来に対する警告"と捉えれば、不安をあおるだけだし、"迫力ある映像の娯楽映画"と捉えれば、差別感が否めない。
その理由は、結局、最後に助かるのは、10億ユーロを用意できるほどの桁違いな金持ちと、関係者の近親や友人、DNAレベルで優秀だと判断された、選ばれた人だけだからです。
主人公だって、資産家の運転手をやっていて、金持ちとの繋がりがあったから助かったようなもの。
もちろん、ありえないような幸運や類まれなる生命力は当然のことながら、それ以前に、金持ちであるか関係者から選ばれた人間であることが最低条件なのです。
最後にみんなでハッピーエンド!って感じでしたが、助かった人々の親や友人も亡くなっているんですよ。そして、映画に登場もしなかった、地球上のほとんどの人が亡くなっているんですよ。
なのに、助かった人間の幸運に希望の光を照らす、ご都合主義のハッピーエンドには、相当がっかりでした。

この映画のようだと、僕は絶対に助かりません。
こういった映画でも、観客に対して、"一筋の光"を与えるものでなければいけないと思うのです。
その"一筋の光"の条件が、莫大な金や優秀なDNAやコネなら、庶民には光は当たりません。
何のコネも突出した能力も無い"貧乏人は死ぬしかない"と言わんばかりです。
そこには、庶民の感覚の分からないセレブ的な考え方が見え隠れします。

とか言っても仕方ないので、深いことはなーんにも考えずに、ただ単に遊園地のアトラクション的な凄い映像を楽しみましょう(笑)

今日は気持ちが晴れない。
プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助選手が判定負けしたことが、非常ーーーに悔しい!
でも、あんなに顔面を腫らせながら最後まで全力で戦いきった内藤選手には拍手を送りたいし、引退なんて言わないで、是非、リベンジして欲しい。
スタミナ的には互角だったと思うし、敗因があるとしたら、ジャッジへの疑問と熱くなりすぎたことのような気がする。今回は、亀田選手のほうが、冷静で賢い闘いをしたのだろう。
だから、年齢や今回の結果は、引退すべき理由にはならないと思う。
僕は、絶対的に"内藤派"なので、絶対にリベンジして、"正義は必ず勝つ!"という、本来あるべきヒーロー像を見せて欲しいと思う。多くのファンのためにも、失意のままの引退はして欲しくない。
内藤選手に励まされて希望を失わずに生きている多くの人たちのために、最後は笑って引退を迎えて欲しい。

あのジェット・リーのリー・リンチェイ時代の代表作で一大ブームを巻き起こした、1982年製作の『少林寺』。
このリメイク版でなんとジャッキー・チェンが主演を務めることが決定した模様。
数あるアクション映画の中でこの『少林寺』は、本物の武術が見れる数少ない映画で、私はこの間も見たところです(笑)

ジャッキー主演の『少林寺』は、監督を『香港国際警察/NEW POLICE STORY』『プロジェクトBB』のベニー・チャンとし、中国の製作会社による製作費2900万ドルの巨大プロジェクト。
少林武術発祥の地である嵩山少林寺を舞台にしたこのアクション大作は、オリジナル版をベースとした、実話とフィクションを融合したストーリーになるようです。
共演は、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビン。2010年の公開を目指し、今年の年末から撮影が始まるよう。 ジャッキー主演の『少林寺』は、ジャッキーがどんな役をするのか、正直、今は想像できないですが、かなり楽しみであることは事実です。

ジャッキー・チェンの最新作では、ハリウッド映画となるアクション・コメディ『The Spy Next Door』が既に完成しているということで、ベビーシッター先の子供がうっかり極秘のコードをダウンロードしてしまい、彼らを守るためジャッキーがシークレット・エージェントと戦う!というストーリーで、来年1月に全米公開の予定らしい。
さらに、中国が舞台のアクション・ドラマ『Kang Fu Kid』も来年公開予定で、2010年はジャッキー三昧できそうな予感 (笑)
ジャッキー・チェンの『新宿インシデント』、やっと見れました!
評判どおり、ジャッキーの代名詞とも言えるアクションを封印した、シリアスで衝撃的かつ、かなりバイオレンスな内容でした。
えぐいシーンもところどころあり、そのほとんどはダニエル・ウーの担当(?)で、一応、前もって、どんなシーンがあるのか予習と心の準備はしていたのですが(見ているうちに忘れてましたが)、これがジャッキー作品だということを考えると、かなり衝撃的でした。
ですが、きっとこういった映画が好きな人も多いと思いますし、映画自体は完成度の高い作品のような気がします。
また、アクションを封印したシリアスなジャッキーも、意外や意外、全然違和感がなく、それは何故かと考えると、アクションがあってもなくても、コミカルであろうがシリアスであろうが、そこにはいつもの、男気があって1本筋の通った、根は善人なジャッキーがいるからです。
この作品、ジャッキーじゃなくても良いのでは?という意見もあると思いますし、確かにそんな気もします(苦笑) でも、ジャッキーらしさは確実に表れているので、やっぱりジャッキーじゃないといけない・・・と思いたい(笑)
また、日本の俳優さんがかなり重要な役柄で活躍されていて、とくに竹中直人さんや加藤雅也さんはかなり良かったです。そういうところも、日本の映画ファンからすると、評価に値するところだと思います。

別件で事務所に寄ると、営業企画の女性が、自社商品のイベント用のポスターを作っていました。
それが、写真の加工が出来ないということで、まず商品の写真のみを印刷し、それをハサミでチョキチョキと商品だけ切り抜き、別に背景単色ベタ塗りと商品名だけを印刷し、それに切り抜いた商品を貼り付けてラミネートしていました。
非常に立体感があって(というか、半立体)、それはそれで良いと思ったのですが、冗談交じりに「変わったやり方してるなぁ、紙、勿体無いわ」と言うと、「やってくれるん?」と言われ、写真加工をさせられるはめに・・・^^;
後日、画像の書き出し形式を決めるために、使っているソフトを聞くと、"ペイント"だと言うので、「こら、あかんわ」ということで、写真加工だけでなく、レイアウトもデザインもやってあげることに。
・・・で、作ったのが、下の3枚。大変喜んでくれて、自社商品詰め合わせをいただきました。

パワー スポーツドリンク緑茶さわやかすだち

うちには、見る暇もないのに、録り溜めているドラマがたんまりあるのですが、さっき、たまたま時間があったので、TBSの日曜劇場『JIN - 仁 -』の第一話を見ました。
これが、噂通りに面白い!っていうか、私なんか感動で終始鳥肌立ちっぱなしで泣きっぱなしで、即はまりました。本当に録り溜めてて良かったと思います。医者×SF×豪華キャストで、見所満載です!
もう一本はまってるのは、テレ朝深夜、嵐の相場くんの『マイガール』なんですが、これも泣きっぱなしで、最近、どんどん涙腺がゆるくなっていってます(笑)

そういえば、韓国でビックリしたのが、道路の車線がやたら多くて幅広なことと、やたらに警官が多いこと。この警官の量は、最初は、「今日、何かあったのかなぁ?」くらいに思ってたのですが、毎日いるし、何かあった割には、みんなのんびりしてる感じだし、その割には車中で支給されたような食事を摂ってるし、"のんびりしてるけど、その場からは離れられない"といった感じで、不思議でした。
後で、たまに行く飲み屋にいた韓国通の人に聞くところによると、対北朝鮮対策だそうで、警官が多いのは、攻めてこられた時に対応できるように・・・だそうで、道路が広いのは、戦闘機の滑走路になるためらしい。なんとも、凄いというか怖いというか・・・でも、兵士じゃなくて警官なのはなぜだろうっていう疑問も残ったりするのですが・・・。

本場のピビンバ

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ピビンバ9月26日、韓国の仁川国際空港に着いたのがお昼ごろだったので、現地ガイドさんにお勧めのお店を聞いて、石焼ピビンバを食べに行きました。
韓国では、"石焼ピビンバ"はほとんど食べないらしく、ノーマルなピビンバが主流で、石焼は日本人が好むのでメジャーになったとか。ほとんど逆輸入ですね。まぁ、何となく納得です。
でも、石焼だろうと日本向けだろうと、本場のピビンバはやっぱり美味しいです!ピビンバと一緒にチヂミも注文したのですが、このチヂミがまた格別!あまりの美味しさに、写真もお店の名前も忘れてしまいました(汗)

カキポカとリナサッサ仕事でお世話になっている薬剤師さんのオススメで、スピルリナサプリメントの「リナサッサ」と牡蠣サプリメントの「カキポカ」を、飲んでいます。
スピルリナというのは、藻の一種だそうで、デトックス効果があり、野菜不足には最適ということで、奥さんに勧めました。身体を掃除してくれる効果があり、血液や気の流れをよくしてくれるようです。実際、お通じはかなりよくなったみたいです(笑)
牡蠣は亜鉛をはじめとして栄養価が高く、身体を温かくして代謝を高める効果があるので、脂肪燃焼効率も良くなり、ダイエットやメタボ対策に良いみたいです。基礎代謝を上げることは、身体を燃やすことに繋がります。
奥さんは、もともと体温が高いほうなので、スピルリナのリナサッサをメインに毎日飲んでいます。
牡蠣サプリのカキポカは、私がメインに服用しようと思っていたのですが、昔から薬やサプリを飲む習慣があまりないのもあって、たまに飲んでる程度でした。それでも、既にストックがなくなってしまったので、次回、リナサッサを注文する時に、一緒に頼もうと思います。
薬剤師さんがオススメする、しかも市販されていない秘薬(?笑)ですから、メタボリックシンドローム対策やダイエットでお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか?
ご興味のある方は下記ホームページをご覧下さい。

『カラダ元気!』株式会社グラシア http://karada-genki.jp/

実は、上記ホームページは、イラストなども含めて私が作らせていただいたものです(笑)
紹介していただいた薬剤師さんには、親類の薬を調合してもらったりと、お世話になっています。

韓国旅行

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味付けカルビもう1ヶ月以上前になりますが、9月26日~28日で韓国(ソウル)に行ってきました。
友人夫婦らと4人での韓国旅行で、グルメツアー的な感覚で行ったのですが、行けばそのままで、とにかく美味しいものを食べる旅になりました。
屋台のB級グルメ(トッポギとかオデンとか)はイマイチでしたが(店の選定が悪かったのか・・・)、その他は、冷麺、ピビンバ、チヂミ、焼肉、アワビ粥、海鮮鍋、参鶏湯・・・まぁ、本当に、何を食べても美味しかったです。
これまで、海外に行くと、「やっぱり日本食が美味しいなぁ」と実感したものですが、韓国料理は口にあったみたいで、またすぐにでも行って食べたいと思える美味しさでした。
一番はやっぱり焼肉ですね。まぁ、美味い!帰国後も、あの味が忘れられない(笑)・・・です。
韓国料理は本当に美味しくて、まだ書きたいことはあるのですが、とりあえずここまでにします。あと、観光の話とか写真も、また日を改めてします。
ジャッキー・チェンの最新作で意欲作の『新宿インシデント』を、とりあえず、レンタルしてきました。まだ見てないので、週末の楽しみです。 これまでは、ジャッキー作品はコレクターのごとく買ってきたのですが、この映画はアクション皆無ということで、とりあえずレンタルで見てみることにしました。 とはいえ、ジャッキーの問題作ともいえる意欲作なので、期待は大きいです。日本からも、竹中直人さんや加藤雅也さん、峰岸徹さん、長門裕之さん、そして倉田 保昭さんなど、たくさんの著名な俳優さんが出演されているので、それもまた楽しみです。
唐々味噌近所のスーパーで、こんなものを見つけました。播州唐々鍋の素、『唐々味噌』。
これは!と思ったのですが、5辛はさすがに辛いと思ったので、横にあった名古屋名物という『本家 赤から鍋』を買ってみました。
赤から鍋実は、これも播州唐々鍋のスープだと思って間違えて買ったのですが、これが美味い!辛さの中にも旨みがあって、これからの寒い冬にはピッタリの、体の芯から温まる鍋でした。鍋は野菜もたくさん食べれてヘルシーですし、唐辛子の辛みで体が温まって代謝が良くなり、ダイエット効果がある上に、これからの季節はお酒もすすむので最高です(体に良いのか悪いのか・・・)。

昨日、いや一昨日、通勤中にとても綺麗な光景を見ました。
車で高速を走っていると、東からの朝日に照らされて、西のほうに大きな虹がはっきりと出ていました。
その虹は、仕事場に着くまでずっとかかっていて、あんなに綺麗な虹を見たのは久々で、朝から爽快でした。

虹

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