簡単ダイエット&エクササイズ

普段の生活に自然に取り入れるダイエット&体力トレーニング

人体イラスト
ダイエットや筋力トレーニングなどのエクササイズは、毎日何分必ずやるとか、かまえてやると続かないもの。で、僕は常日頃から日常生活の中での「運動」を心がけています。「運動」といっても特別なことをやるわけではなく、普段の生活の中にごく自然に取り入れているのです。日常生活の何気ない動きを少し工夫するだけで、効果的な「運動」に変わるのです。
リバウンドしないダイエットや持続する筋力は、瞬発的に短期間にエクササイズしたり限界ギリギリの重いウェイトを持ち上げてトレーニングすることよりも、何よりも続けることが大事です。「継続は力なり」とするには、日常生活に溶け込んだ「運動」が理想です。
もちろん僕も、ジムに通ったり、ビリーズブートキャンプのようなエクササイズプログラムをやったり、Wiiフィットやその他のエクササイズやトレーニング器具も使いましたし、これからも使います。でも、時間的な都合でどうしても出来ない時が結構あります。3日間運動しても1週間何もしなければ意味が無いです。なので、基盤として日常生活の中に「運動」を取り入れます。そうすれば、毎日の運動を続けることが出来るのです。
※このページの内容は、私のブログから抜粋して掲載していきます。

立ったまま拾う

簡単ストレッチで柔軟性を養う

フィットネスや筋力トレーニングなどのエクササイズの基本はストレッチ、つまり筋肉の柔軟性です。筋肉が柔らかいと可動範囲が広くなります。可動範囲が広いということは、動作が大きく伸び伸びとしたものになるということ。筋肉を動かす範囲が大きければ運動量も多くなり、脂肪燃焼率が高まってダイエット効果が大きくなります。よく、ウォーキングのコツは「大股・早足」と言いますが、これも筋肉の動きを大きくして燃焼効率を高めているのです。また、体が柔らかいと、筋や腱を痛めたりという怪我をしにくくなります。狭いところに入れたりもします。Y字バランスで「キャラと違う」と言われて気持ち悪がられたりビックリさせたりも出来ます(笑) では、具体的に日常生活にストレッチを取り入れる方法は・・・?ごく簡単です。「立ったまま拾う」エクササイズです。

立ったままストレッチ

「立ったまま拾う」エクササイズ・・・そのままです。床に置いている物を拾う時、たいていの人はしゃがみますが、なるべく脚を伸ばしたまま立ったままで拾ってみましょう。前にある物を拾えば腰と膝裏のストレッチ(前屈)になり、横にある物を拾えばわき腹のストレッチ(体側)、後にある物を拾えば腹筋のストレッチと腹筋・足腰の筋力トレーニングにもなります。最初は立ったまま拾うのはきついかも知れないですが、徐々に慣れてきます。ただ、腰痛のある人はこの動きはちょっと気をつけたほうがいいかも知れません。
拾う物が無い時でも、例えば、靴を履く時などでも出来ます。床に物を置く時でも同様です。僕はほとんどこれだけで体の柔軟性を維持しています。中年と言われてもおかしくない年齢ですが、開脚は限りなく180度近く開きますし、もちろん自分の頭より上に足が上がります。カチコチの筋肉も「立ったまま拾う」動作を続けることで、驚くほど柔らかくなります。

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